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低周波振動用防振材

他にはない軟らかさのウレタンゲルを採用し、パッシブ式防振として最高峰の性能を発揮します。

軟らかいゲルの内部にバネを埋め込み、大きな揺れの低周波振動、微振動のような高周波振動を抑制します。

縦揺れだけでなく、横揺れにも効果があります。

【試験条件】
周波数範囲 5~100Hz
加速度 3m/s2
防振材4点支持
荷重20kg、40kg、60kg

【試験結果】
固有振動数:荷重20kgの時 ⇒ 12.9Hz
      荷重40kgの時 ⇒ 10.6Hz
      荷重60kgの時 ⇒ 9.7Hz
(他社防振材 荷重60kgの時 ⇒ 14.7Hz)

荷重が重くなるほど防振性能が高くなります。4点支持の場合、荷重20kg~60kgを目安としています。その他荷重についても、硬度、バネ乗数、サイズ等により調整しますので、ご相談ください。

【試験条件】
(80℃×98%×12h → -20℃×12h)×12サイクル (計288h)
※アレニウスの8℃半減則による加速試験:約2.5年相当
製品はPG00-N(バネなし)仕様

【試験結果】
硬度変化なし
試験前 C0
試験後 C0
寸法変化なし
試験前 28.5mm
試験後.  28.5mm
試験後の防振効果の変化なし

【試験条件】
圧縮永久歪を確認、設置状態での経年劣化を確認する(基準値 : 変化量30%以内 ⇒ OK )
・専用治具に防振材PL00をセットし、規定荷重をかける
・常温24時間放置後、恒温槽80℃に入れる
・アレニウスの8℃半減則を利用した圧縮クリープ試験である
・22℃を起点として、80℃で152倍速と仮定し、試験を実施する

<圧縮永久歪>

試験時間
日数
加速年数
高さ
Mm

mm
圧縮歪
%
初期28.93
試験後2.9226.67-2.267.81

※試験後、サンプルを放置しても高さは戻らない。

<圧縮クリープ>

試験時間
日数
加速年数
高さ
Mm

mm
圧縮歪
%
00023.35
00023.30-0.050.21
2410.4223.25-0.100.43
9641.6722.96-0.391.68
12052.0822.96-0.391.70
14462.5022.96-0.391.70
16872.9222.90-0.451.96

振動を軽減して作業効率アップ!
高衝撃吸収ウレタン素材を用いた防振台

「2F作業場の床が揺れ、はかりが止まる」・「リフトが通ると作業台が揺れ、はかりが止まる」供給職場のロス改善の為、防振台を開発しました。

揺れの収束時間に拘った今までにない防振台です。

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